AIR TECH CORT エアーテック コート 水性完全無機防汚コート剤

水とシリカをベースとした、
水性完全無機の超親水性コート剤

水性完全無機 バインダーは水のみVOCフリー
ナノ皮膜 約30mm以下超薄膜厚、1μ㎡に数百のテクスチャー
炭素フリー 塗膜は紫外線劣化・変色・退色がない
超親水性、高透明度 防汚・簡易洗浄性・透明度の向上
環境・省資源・安全 VOCを含まず水や洗剤の使用を低減
  • 防汚性
  • 親水性
  • 透過性
  • 安全性

AIRTECH COAT とは?

航空会社として有名な JAL のグループ会社『JAL AIRTECH(ジャル エアテック)』が製造している、
AIRTECH COAT(エアテックコート)は世界初の水性完全無機コート剤です。
今まで不可能とされていた無機材料100%のコート剤で、日本・アメリカで特許を取得しています。
他社の有機コート剤とは異なり耐久性は、理論的に半永久です。(下地処理で油膜等を完全に除去して施工した場合)

  • 汚れを水で簡単に除去
  • 安全で環境に優しい防汚性能
  • 埃等を寄せ付けにくくします
  • 効果が長期継続します
コート後の接触角度は1.5度 スライドガラスにコート

基材被膜表面を親水化させ表面に付いた有機・無機に関係なくその汚れを水で
簡単に除去できます。汚れてからでは時間・お金・資源の無駄になります!!
汚れる前にコーティング施工するのがベストです。

AIRTECH COAT の特徴動画

撥水と親水を比較した動画です。

フロントガラス施工前・施工後 比較動画

防汚効果紹介動画

他社コーテキング JALエアテックコート

JALエアテックコートと他社製コーティング剤を
施工後6ヶ月間外へ放置し検証してみました。


右側はJALエアテックコートで
左側は他社製ガラスコーティング剤です。
結果は一目瞭然でJALエアテックコートを施工して
いる右側はウォータースポットがついていません。

AIRTECH COAT のゼロ!

親水膜で表面を防御 薄い水の膜でウォータスポットゼロ ※2
反射を抑えて透明度UP ギラつきゼロ!ガラスの存在感ゼロ!
メンテナンスが超楽 普段のお手入れは洗剤の使用ゼロ!
雨でも視界良好 水玉による乱反射ゼロ! ※1
安全 有機成分ゼロ!シリカと水が主成分
※1、
一般的な汚れは濡れた布で拭き取れば取れますが、
汚れがひどい場合は洗剤を使用する場合もあります。
※2、
コート後メンテナンスをしっかりとしておけば、
特別な外的環境でない場合に限りウォータース
ポットの発生を抑えます。

AIRTECH COAT のコートイメージ図

大阪大学ナノファウンダリにて計測 走査型プローブ顕微鏡

白板ガラス ブランク

ブランクガラスの表面は、
40nmレベルの凹凸あり。

白板ガラス コート後

コートすると塗膜は50nmになります。
(凹凸部15~30nm)

白板ガラス コート後

屋外曝露4年後のテクスチャー残留状況

他社製無機コート剤との決定的相違点について

多くの無機コート剤と言われているもののほぼ全部は有機物質と無機物質のハイブリッド製品で、
二酸化ケイ素(シリカ)を使用しているコート剤を無機コート剤と謳っています。
それらは溶媒として有機溶剤(メタノール、アルコール等)又は、界面活性剤を使用したハイブリッドタイプであり
皮膜は撥水性は汚れが付着することは一般常識であり、汚れ防止は親水性が一般的です。

『親水』メカニズム・密着性

AIRTECH COAT :水性完全無機コート剤5つのメリット

特徴

水性完全無機 バインダーは水のみVOCフリー
ナノ皮膜 約30nm以下超薄膜厚、1μ㎡に数百のテクスチャー
炭素フリー 塗膜は紫外線劣化・変色・退色がない
超親水性・高透明度 防汚予防・簡易洗浄性、透過度の向上
環境・省資源・安全 VOCを含まず水や洗剤の使用を低減

基材を選ばずどんな素材にも塗布可能(紙・生木以外)

金属基材 ステンレス、アルミ、マグネシウム等
樹脂基材 プラスティックス、デコラ板、FRP等
有機基材 塗装、ラッカー仕上げ表面等
無機基材 ガラス、大理石、タイル、衛生陶器、ホーロー等

AIRTECH COAT :水性完全無機コート剤の密着性

コート後の接触角度は1.5度 スライドガラスにコート

水性完全無機コートと無機基材は、Si-OH にて水素結合
(イオン結合)で、高度の密着性を得る。

水性完全無機コートと有機基材はアンカ効果にて
有機基材のテクスチャーの溝に入り込む。

AIRTECH COAT :防汚(親水)のメカニズムと光触媒の違い

1
対象基材への塗布直後から機能を発揮し、空気中にある水分を塗布面に吸着させ水の膜を形成。
2
基材表面が水の膜でカバーされているので、汚れが来ても水の膜に浮いた状態となる。
3
雨やシャワーなどが塗布面にかかればその水が汚れの下の水と親和し、汚れを一層浮かした状態となる。
4
雨やシャワーなどが、さらに塗布面にかかれば水と一緒に汚れも流される(基材に傾斜が有れば尚良好な結果を得る)

太陽光の紫外線酸化チタン有機系汚れに化学反応で分解し、またその反応で空気中の水分で水の膜を形成し相乗効果で汚れを落とす。化学反応時CO2が排出されます。

無機系汚れには化学反応しないので、酸化チタンの化学反応による、空気中の水分で水の膜を形成し汚れを落とす。(黄砂や排ガスの炭素汚れには酸化チタン自身は反応しません)。

太陽光の無い夜や曇天、北側は、酸化チタンは化学反応しない(又は反応が鈍い)ので、有機・無機の汚れは付着したまま。その汚れが酸化チタンを覆いつくせば、晴れても酸化チタンは反応出来ない。

AIRTECH COAT :水性完全無機コート剤の密着性

D-0215v4塗布後のスライドガラスの接触角 : 1.5°

コート剤塗布前のスライドガラスの接触角 : 9°

薬剤:D-0215v4
基材 プレパレート(スライドガラス)
ブランク 接触角…9度
D-0215v4 接触角…1.5度
親水性とは

一般的には水と基材の接触角が50度未満を親水性と呼称し、
10度以下を超親水性としている。
ちなみに、高親水性としては光触媒が挙られるが
約10度程度を以って超親水性としている。

備考:基材の表面状況により接触角は変化する。

AIRTECH COAT :ナノテクノロジー

大阪大学ナノファウンダリにて計測 走査型プローブ顕微鏡

白板ガラス ブランク

ブランクガラスの表面は、
40nmレベルの凹凸あり。

白板ガラス コート後

コートすると塗膜は50nmになります。
(凹凸部15~30nm)

白板ガラス コート後

屋外曝露4年後のテクスチャー残留状況

特 徴 ナノテクノロジーによる、超親水性※水性完全無機コーティング剤 
ナノレベルのテクスチャーによる、透過性、集光性、非反射性 
ナノ粒子二酸化珪素で親水による、防汚効果 
ナノ膜厚による、意匠性の確保  ※元の風合いを変えずに効果を得る 

AIRTECH COAT :様々なところで活躍しています

  • ・ソーラーパネルの汚れ対策(経年の汚れによる発電効率に期待)に
  • ・エレベーター、厨房機器などのステンレス指紋・汚れ対策に
  • ・鉄道車両、バス等交通機関の車両の簡易洗浄に(車材燃試=>不燃取得)
  • ・自動車(ボディー、ガラス、ホイール等)のウォータースポット対策に
  • ・事務機器(コピー機、コンピューター、ファックス等)の静電気帯電対策に
  • ・携帯電話、ゲーム機、タブレットPC等の小物製品の汚れ・指紋対策に
  • ・公共エリア等のトイレの汚れ・臭気対策等に
  • ・ご家庭、レストラン、コンビニ、ファーストフード店舗などの清掃時間短縮に
  • ・ビルメンテナンス、ガラスショーケース等の作業時間短縮に

屋上パネルコーティング液の効果についての報告

市役所屋上パネルの状態について報告します。
ここ2日ほど桜島の降灰が続き大分パネルが汚れてきました。それにくわえて本日午後より雨が降り出すとの予報が出ているため雨でパネルの状態が変わる前に確認してきました。

パネルの全体写真です。
全体の汚れ具合とコーティングをした部分を比較してください。
コーティングを1度塗りで厚めに行った部分です。
1度塗りで薄く塗った部分です。
2度塗りで厚く塗った部分です。

上の画像でもわかるようにコーティングの効果は明らかに認められます。 風によっても灰は吹き飛ばされ、灰の付着は大幅に抑えられています。

エアテックコートの滑雪効果〔 発電量向上に貢献 〕

太陽光パネルの右半分は未コート。左半分はエアテックコートを施工してあります。
(パネル傾斜は18度)見ての通りコートしたパネルは雪が滑落しています。(一旦はアルミ枠に溜まりますが、その後落ちています。)

降雪した日の午前中撮影。エアテックコートで、より雪が滑り落ちやすくなった結果、未コートパネルよりも、発電が早く行われます。
(未コートは雪が完全に溶けるまでは影の為発電しません)

〔滑雪のメカニズム〕
エアテックコートによってパネル表面に超親水の膜が形成され、パネルと接する雪が水に変化すると、超親水効果で、斜面を雪が滑り落ちます。
豪雪地帯では、太陽光パネルが雪の重みで割れる現象が起きていますが、それも軽減されます。

AIRTECH COAT :水性完全無機コート剤の仕様

常温・速乾性・超薄膜仕様
主材料 超微粒子二酸化珪素化合物
溶 媒
Type D,K(使用目的別に数種類)
Option:防カビ・抗菌、コンパウンド配合
pH 9.3
常温・速乾性・超薄膜仕様(プロ用自動車特殊仕様)
主材料 超微粒子二酸化珪素化合物
溶 媒
Type DC
pH 5.2~8.0
強制乾燥・常温乾燥併用型・薄膜仕様
主材料 アルカリ金属ケイ酸塩化合物
溶 媒
Type C
pH 12.2~
水性完全無機コート剤のVOC試験評価

VOC試験52項目において検出なし
表は主要9項目を表示しています。